WiMAX端末を複数人で共有する

WiMAX端末は、Wi-Fi通信を使って複数台の通信機器をインターネットに接続する事が出来ます。
Wi-Fi接続に関しては、Wi-Fiに対応している通信機器でなければなりません。



Wi-Fi通信



同時通信出来る通信機器の数は、最大10台です。



WiMAX端末に接続する際には、セキュリティーキーの入力が必要になります。
セキュリティーキーは、WiMAX端末を操作する事で表示する事が出来ます。



WiMAXに関する詳細情報はこちら
UQ WiMAX

11台でWiMAX端末を共有するには?

HWD15のクレードルセット


冒頭で、WiMAX端末は最大10台の通信機器を接続する事が出来るとご紹介しました。
ですが、11台の通信機器を同時に接続する事も出来ます。(にて)
その際に使用するのがクレードルです。



クレードルとは、WiMAX端末専用の充電台です。
WiMAX端末をクレードルにセットすると、WiMAX端末の通電状態が維持出来ます。
その結果、バッテリー切れを気にせず、インターネットを楽しむ事が出来るようになります。



そして、クレードルの裏側にはEthernetポートが空いています。
そこにLANケーブルを差し込む事で、10台のWi-Fi通信で繋いだ通信機器とは別に、一台を有線通信で繋ぐ事が出来るようになります。



有線通信で繋いだ通信機器は、高速で安定的な通信を行う事が出来ます。
ですから、通信品質を良くしたい通信機器は、有線通信で繋ぐのがお勧めです。

Window8やWindow8.1は有線通信で!

通信品質を良くしたい通信機器は、有線通信で繋ぐのがお勧めだとご紹介しました。
ただ、有線通信出来る通信機器は一台のみです。
もし、通信機器の中にWindow8Window8.1を使用しているパソコンがある場合は、そちらを有線通信で繋ぐようにしましょう。



と言うのも、Window8やWindow8.1は、Wi-Fi通信を使用時に、途中で中断してしまうバグが知られています。
ですから、その症状を避ける為に、有線通信を行う必要があるのです。
有線通信を使用すれば、Window8やWindow8.1であっても、安定的な通信を行う事が出来ます。



有線通信



ですから、Window8やWindow8.1がOSのパソコンを使用している方は、WiMAXのクレードルセットを購入するようにしましょう。
WiMAXのクレードルセットに関しては、UQ WiMAXの公式サイトでご確認下さい。



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